少年野球では数少ない戦術の一つ

banto

こんばんは^^


先日はバント練習の記事を書きました。
(参考:バントも少年野球には有効な練習です

低学年の子供達によくある
バントでの注意点などを
お伝えしたのですが、

今回は、バントもある程度サマになってきて
さぁー、実際に試合の大切な場面でバントのサインが出た。

そんな時に、まずは基本的な考え方を頭に入れておくことで、
迷わずにバントできるようになります。

なぜなら、野手の動きが頭の中に入っているので、
凄く簡単に感じるからです^^

実際、バントは一度しっかり覚えて自信が付くと
なかなか失敗しないようになります。

そして以前も書きましたが、バントは試合の勝敗において
結果的に物凄く大きな意味を持ちます。

まだまだ言うと、バントをしっかり決めることで、
チームのムードが高まります。
(よし! イケー!みたいな雰囲気になります)


少年野球の勝敗に大きく関わるバント

少年野球ではとくに、バントは勝敗の行方を左右する戦術の
一つです。 当たり前ですが強いチームは上手ですし。

良いバッターもバントは上手です。


ランナー1塁のセオリー

自分で書いた絵なので下手くそでスミマセン^^;

上の図は、ランナー1塁の時の野手の動きです。
3塁手はベースに着いている必要が有りませんから、バントの構えだけで
猛烈に突っ込んできます。

逆に1塁手は、ランナーが1塁に居ますので、べースに着いている必要があります。
そこで1塁側にバントを転がせば、ランナーを送れる可能性は高くなります。



ランナー2塁の場合


上の図は、ランナー2塁の場合の野手の動きです。
ランナーが2塁の場合は、1塁手は突っ込んできます。

仮に突っ込んできた3塁手にバントを捕られたとしても、3塁ベースは
がら空きです。 

図のようにショートが3塁のベースカバーに入りますが、
それでもランナーを送れる可能性は、1塁手に捕らせるよりはるかに
高くなります。


まとめ

特別、セオリーにこだわる必要はないのですが、野手の動きが
頭に入っていると、自然に体が対応するようになります。

セオリーの事を書きましたが、バントで一番重要なことは、
  • まずは転がす
  • しっかりボールの勢いを殺す
  • この2つだけなんですよ。

    バントの上手い下手は、自信が有る無しに大きく関わってきます。
    少年野球のうちにしっかり練習して、自信を付けることで、
    バントで苦しむような事はなくなります。

    是非、最初だけ。 必至で練習して得意になってくださいネ。
    一度得意になると、バントは簡単ですから^^

    今日も最後まで有難うございました^^


    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
    是非是非! 1票くださーい^^
    にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
    にほんブログ村

    この記事にコメントを書く

    トラックバックURL

    サイト内検索
    メインメニュー