野球肩について

piching

15歳から16歳(中学3年~高校1年生)
ピークだと言われています。

肩の故障は大半が投球フォームの
原因であると思われ、

無理な投球フォームから投げ続ける
ことで、投球時やスローイング時に
痛みを伴います。

初期の症状は、肩に炎症や断裂が起こったことによる違和感程度ですが、
違和感を感じたまま投げ続けていると、慢性の投球障害になります。 

野球肩の主な原因

様々な原因が考えられますが、一番多いパターンは

  • 無理な投球フォームで投げ続ける(上体だけで投げる等)
  •  ↓↓
  • 疲労が蓄積される(使いすぎ)
  •  ↓↓
  • 肩筋肉に疲労がたまり柔軟性がなくなる
  •  ↓↓

    初期症状として、肩に炎症や断裂がを起こしたことによる違和感が発生し、
    そのまま違和感を感じ投げ続けていると、慢性の投球障害になっていく。 


    野球肩の対策

    理想から言えば、正しいフォームで投げることなんですが、
    小学生には難しい課題になります。

    しかし、最低限の知識だけは理解するようにしないと、
    小さい頃の癖はなかなか身体から離れません。
    最低限で構いませんので、身に付けさせましょう。 

    肩・肘に負担をかけない投げ方

    投球フォームのレベルでは有りませんが、正しい投げ方について詳しく解説されています。

    体の使い方がわかる動画です

    ちょっと笑いが出そうな動画ですが、私は凄く解りやすいと思います。
    この方の動画は他にも沢山アップされています。 『タイツ先生』シリーズ!
    全てを聞き入れるのではなく、参考程度でも一度見てみると勉強になると思います。 

    簡単に理想を)
    下半身の力をいかに肩・肘に負担をかけずにボールに伝えるか
    これが理想です。 下半身の体重移動がスムーズで、腰の回転
    も良く、踏み込んだ足がホームベースにキチンと向いている、
    そして、腕が自然に振り切れる!
    こうなります。

    やはり投球数の制限か)
    少年野球の間は、やはり投球数の制限などで、極力、肩への
    負担を蓄積させない事にこだわったほうが無難では無いでしょうか?

    全力投球数の目安
    小学生 1日 50球 週200球(試合含む)
    中学生 1日 70球 週350球( 〃  )
    高校生 1日100球 週500球(  〃  )

    野球肩になってしまったら

    一度は病院でキチンと診断してもらいましょう。
    但し、普通の整形外科に言っても、まともな診断は出ません。

    最低限、スポーツ整形に行く事をお奨めします。

    大変かもしれませんが、県内で有名なスポーツ整形を調べて、
    受診するほうが後々早く克服できたり、リハビリの方法などを
    知ることが出来ると思います。

    余談(暇な人は見てやってください)


    私もそうでしたが、どうしても無理をしてしまうんです子供って。
    私の場合は、中学2年夏の大会の真っ最中で、チームはどんどん
    勝ち上がり県大会まで行ってましたので、かなり肩は痛かったの
    ですが、その事を言えませんでした。 

    全国に行きたい! 
    って想いも有りましたし、

    エースから下ろされるんじゃ! 
    って恐怖心も有りました。 

    結局は、県大会の決勝で負けました。
    過去1年間の練習試合は全て完封で勝っていた相手に、
    なんと3回までに5点を失いノックアウト。

    今でも鮮明に覚えています。

    結局チームに迷惑をかける結果となってしまったんです。
    今になって思うと本当に馬鹿な判断だったと悔やまれます。
    初回からほとんどまともなボールは投げれてませんでしたから。

    まっ、当時の監督は、
    「少し肩が痛いくらいで甘えるな!!」
    ってタイプでしたので、
    降板させていたかどうか確信は出来ませんが。

    ホントに子供ってこんなもんですよ。
    頑張ってしまうんですね・・・。



    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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