3割打者に必要な事

myzoon

こんばんは^^

今日もご訪問
有難うございます!

GWも終わりましたネ。。。

今日は、通りがずいぶん
寂しい感じになってます^^;


今から梅雨前までは、ガンガン練習したいですよね。

梅雨になると一気に面白くない練習に変わります。
今のうちに、目一杯楽しんでいきましょう。


自分のヒッティングゾーンを作る

まずは下の画像でルール上のストライクゾーンを確認しましょう

↑ルール上(肩のラインとベルトのラインの中間~ひざ下まで)

次に自分のヒッティングゾーンを確認します

↑これは私のヒッティングゾーンです。0ストライクや1ストライクなどの
カウントが浅いうちは、自分のヒッティングゾーン以外は打ちに行きません。
画像でも分かるように、私はインコースよりが全てヒッティングゾーンです。
高めも低めも関係なく、真ん中周辺から内側は全て打ちに行きました。
それが例えボール気味でもです。(もちろんサインが出ている時は別ですよ!)

当然自分の中では、外角以外ならほぼヒットに出来る自信があるからです。


もし子供たちの中で、自分のヒッティングゾーンが無い場合は、
早く作りましょう。 全然変わってきますよ。
それが真ん中低目でも構いません。
そしたら、少々低い ボール気味の球でも積極的に打ちに行きます。

これで、打ちにいける球数が増えますよね^^ 

それがメチャメチャ大事なんです。

たぶん自分のヒッティングゾーンを持っていない子は、
真ん中周辺の球しか打ちに行きません(初球などはとくに)

少しでも内側に入ってきたりすると、戸惑いながら見送ります。

これでは打率もあがりませんし、なかなか上達も難しいです。
なにより、良いピッチャーに当たると てき面で全く打てなくなります。

理由は、
  • 真ん中付近でも球自体に勢いがあるため打ち損じの確率が上がる
  • なかなか真ん中寄りには投げてくれない
  • など等、色々ありますが、

    その打席を振り返って考えると、初球の内側よりの球が一番甘かった。。。。
    こんな風になります。


    でも2ストライクになったら?

    自分のヒッティングゾーンを決めて、積極的に打ちに行っても
    2ストライクに追い込まれることは多々ありますね。

    そんな時はどう考えるのか。

    ストライクゾーンをボール1個ずつ広げます。

    そして、自分の不得意な(私だったら外角より)球は全部カット
    するつもりで気楽にやります。

    これだけでも見逃し三振の数は随分減るんですよ^^

    見逃し三振の数が減るということは、
    出塁出来る可能性が増えるということです^^



    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
    是非是非! 1票くださーい^^
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