投手と捕手に多い故障

piching

野球の場合一番問題になるのが
『投球障害』です。

よく言う、野球肘野球肩です。 
私も中学時代に肩を壊し、
投手から外野手に代わりました。 
まだ、野球が続けられただけで恩の字です。

一番可愛そうなのが、これにより野球を断念せざるを得なくなることです。
特に華々しい活躍をしている子ほど、無理をするケースも有りますので、
充分なコミュニケーションと知識を理解させてやって下さい。 
特に、『無理をしない』事を徹底させてください。 将来の金の卵なんですから。

注意すべき事

野球肘の発生ピークは11歳から12歳(小学5・6年生)
野球肩の発生ピークは15歳から16歳(中学3~高校1)

保護者や監督・コーチは充分な観察が必要になります。
投球フォームの変化や態度などにも気を付ける様にしたいものです。

野球肘、野球肩の発生頻度は圧倒的に投手と捕手に多い

【重要】対応策

  • 1チーム2名以上の育成を目指し、一人に負担がかからない様にする
  • せめて投手だけでも二人体制を作るように心掛ける
  • 全力投球数の目安を決めておく
  • 小学生 1日 50球 週200球(試合含む)
    中学生 1日 70球 週350球( 〃  )
    高校生 1日100球 週500球(  〃  )
  • 特に投手・捕手にはウォーミングアップを徹底させる(ストレッチ)

  • 一般的な肩のストレッチです。 やるのとやら無いのとでは雲泥の差がありますョ^^


    分かっていてもなかなか出来ないんですよね・・・
    しかしこれも、一流選手になる為の資質の一つなんです。
    その事を子供達に充分説明してやって下さい!

    ケガはアクシデント的な感がありますが、故障は十分なストレッチや
    基本の徹底、チームの運営方法(投手二人体制など)などで、
    防ぐ事が出来ると私は思ってます。


    沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
    是非是非! 1票くださーい^^
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