バットの選び方

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先日はグローブの選び方
お伝えしましたが^^

今日は、もう一つの大事な野球用具、
バットについてです^^

少年野球を始めた子供達がどうしても
手に入れたい物の一つです。


グローブとバットはやはり野球用具としては別格ですね^^


そして、購入するときに一番悩むのがバットなんです。 
どんなものを選べばよいのか??
特に使う本人(小学低学年)が自分で判断できない場合は目安が必要です。
僕はいつも、自分に合ったもの、何となくしっくりするものを購入してましたが、
今から思い返せば、ほとんど共通してます。
グリップが細く、少し重めで長いバットです。
このバットは、一般的に長距離用です。 
何も考えずとも自然に選んでたんですね。
今更感心しました^^。

ちょっとそれちゃいましたネ。 

では、ポイントをお伝えしていきます。 

バットの種類も色々



長さの目安

腕の付け根から指先までの長さを測ります。
それを1.3倍したものが基本の長さの目安になります。
(簡易的には、胸の中心にバットのグリップを持ってきて
 真横に腕を伸ばしてバットの先端が手で包める程度の長さが良い)

例)腕付け根~指先が57cm
  57cm×1.3倍=74cmになります。
コレが基本なので、2・3年先を考えて78cmを買おう!
なんて思わないで下さいね^^;(バットは重要ですから)


重さの目安

しっかり振れないものは論外ですね。 ちょっと振ってみて
少し重いと感じたら軽いもので試す。 色々触ってみた方が良いです。

色々な種類

アルミ製、カーボン製、ビヨンドマックス、ジャラルミン製、木製等ですが、
各所属団体によって規制があります。 例えばビヨンドマックスが禁止されてる、
とか。。。 これは確認してください。

僕が自分で使った感覚や、子供達を見ての感想は、
カーボン製が使いやすいのでは?  あまり当たりハズレもありません。
と・・・あくまで私見ですので。 参考までにしてください。
  
反発力なんか考えるとジュラルミンだと言う方が多いですが、僕はあまり
好きではないです。 ・・・・特に、ボールが変わってからは、何となくですが。
(ビックリするほど飛ぶって感覚はないですね)

バットのタイプ

これまた、色々あるんですね。 本当に基本の話ですが、グリップが太くて
短いバットは短距離打者用で的確にミートするには適しています。
逆にグリップが細くて長いバットは長距離打者用とされています。

大切なバットの重心位置は3タイプあります。

(トップバランス)
バットの重心がバットの先端にあり、どちらかというと力のある
ロングヒッターが好みます。

(ミドルバランス)
バットの重心がバットの真ん中付近にあり、比較的、長距離にも
中距離にも対応できる。

(カウンターバランス)
バットの重心がバットの手元にあり、バットコントロールがし易い
のが特徴です。 力の無いうちは使いやすいと思います。



バットの選び方

グローブ同様、僕が一番勧めている購入時の方法は、
まずチームで使っているバットで色々試してみる。
チーム保有のバットがない場合、チームメイトのバットを借りて
素振りや実際に打たせてもらう。
その中で、一番しっくりするバットの長さや重さなどを調べる。

本当に拘るのなら、バットの重心がどこかまで調べる。 
例えば、ミドルバランスとかトップバランスとか。
この方法をお薦めします。
そして、一本買えば次はそれが基本になりますから色々分かります。

私は、長さ・重さ・タイプまで決まったら、購入するときはネットを使います。
スポーツ用品店はあまり割引しませんよね。 ネットだと結構安く購入できます。
昨年買ったバットは、1年前のモデルでしたが半額で買えちゃいました。 
(グローブの章でもお伝えしましたが、僕はほとんどこの方法で買い物します)


用具選び全体のまとめ

くれぐれも身体に合っていない用具は使用しない。
グローブの大きすぎやバットの長すぎ・重すぎは要注意!
バッティングのバランスを崩してしまうこともありますので、慎重に選んでください。
単に、使える使えないの話ではないです。 
別の項目でお話しますが、バランスが非常に重要です。 
野球をし始めたうちからキチンとしたフォームを身に付ける事が上達の早道です。

僕は最初の用具選びは、ほぼ保護者の責任だと思っています。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪
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