バントも少年野球には有効な練習です

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こんばんは^^

4月も終わっちゃいましたね。 

次は5月のGWがやってきますが、
今年はあいにく天気が悪そうです^^;
試合できますかね?

出来れば気持ち良い青空の下で野球したいですね。

この時期はとてもリフレッシュが出来ますし、
見てる方も気持ちが良いですよね。


今回も初歩的な記事になりますが、

バントの重要性についてです。


バントの一番の重要性はなんといっても、ランナーの
塁を進めることにあります。

少年野球でもバントの練習は比較的早い時期(低学年)から
積極的に行いますよね。

地味ですが意外によい練習なんです。

低学年の子供達にとっては、ピッチャーの投げるボール
に慣れる事もできます。

最初は怖がってどうしても腰が引けてしまいます。

怖がって腰が引けてる時期にどんどんフリーバッティングを
させることで変な癖がつくのが心配ですから、
私は積極的にバントを練習させていました。

バントと言っても何種類かありますので、説明させてもらいます。

  • バントの種類
  1. 犠牲バント(送りバント)
    ランナーを進めるバントです。 ランナーの塁によって転がす
    方向も変わりますが、とにかくコロがす事が大前提です。
    自分はアウトになって構わないのでとにかくコロがしましょう。
  2. セイフティバント
    自分が出塁しようとするバントです。 足の速い選手はマスター
    しておくと、強い武器になりますよ。
  3. スクイズバント
    1点を取りにいくバント。 成功すれば1点、失敗すれば最悪
    ダブルプレーです。 バッテリーの警戒も強いので、外される事も
    頻繁にあります。 とにかくバットに当てる! 外されたら飛び
    ついてでもバットに当てる姿勢が大事です。
  4. バスターバント
    バントと見せかけ内野手の前進守備を誘って、いきなりヒッティング
    に変えるテクニックです。 少年野球では余り行いません。

  • バントの重要点
膝を柔らかく構える。(突っ立っているのはだめ)
上半身はしっかりピッチャーの方向に向ける
とにかくコロがす事が大前提

参考に低学年の特徴的なバント風景です
最初のうちはこうなってしまいますが、大丈夫です。
慣れればしっかり形になりますから。
(この子1年生ですかね? まだボールには全然慣れていませんが
 積極的ですし、指示された方向にバント出来るので上手になりそうです)

↑気をつけたい点、膝が固いですよね。 それと体が
逃げています。 そして目線がボールの高さと合っていません。
これらを意識することで、徐々に慣れて来ます。
そして得意になっていきます。 バントも上手な方が良いに決まっていますからネ。


では、プロ選手のバントです

↑プロの選手でも、しっかり基本を抑えた練習をするんです。
膝を柔らかく。 目線はボールの高さ。 上半身はしっかり
ピッチャーを向いています。 


バント練習も楽しみながらやると低学年も喜びますよ^^

↑私は、単純に空き缶を使って的当て形式でやっていました。
ラインギリギリの空き缶は50ポイント、近くの的は10ポイントとかですね。
結構、ムキになってやりますから、自然に上手くなっていきますヨ。


今日も最後まで読んでいただいて感謝です。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪

是非是非! 1票くださーい^^

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