我が子に教えたいメンタルトレーニング

af9960004682l

こんばんは。

前回の続きなのですが、今回はメンタルトレーニングに関してです。

とはいえ、
少年野球の子供達にメンタルトレーニングってちょっと難しいような。。。


あのイチロー選手も高校時代にはメンタルトレーニングを行ったという
話しを聞いたことがあります。 
だからイチロー選手は精神的にあんなに強いんでしょうね。

少年野球時代はとにかく練習したそうです。
本当に365日毎日なのかは?ですが、
バッティングセンターに毎日行った。
自主練も毎日やったと言う話は良く耳にします。

プレッシャー・不安・ストレスを楽しむ!
そんな表現していましたよね?? たしか・・・
(はっきり覚えていませんがWBCの時に言ってたような)

イチロー選手が指導を受けた先生は、スポーツ心理学者の
豊田先生です。
イチロー選手のほかに、サッカーの中村俊介選手の名前も
ありました。 有名な方なんでしょうね。 恥ずかしいことに
知りませんでした^^;
書籍やDVDなども出ているようですよ。


実は私も書籍などではメンタルトレーニング法なんかを勉強して
実践していた時期があったのですが、
残念ながら効果を実感するまでには至りませんでした^^;


そりゃーそうですよね。 ただ紙に
「俺は○○になる!」「いつまでに○○になる!」
こんな感じで、書いてただけですから。。。
これには日々の実践と言うか、訓練が何もない訳です。

確かに思考を変えたり、目標を明確にし貼ったりはしましたけど。。。


で、
今日はですね。 
少年野球の子供達にでも出来るメンタルトレーニングを
お伝えしたいと思います。


  • 日々のメンタルトレーニング

  1. 腹式呼吸・・・参考:丹田呼吸法
  2. イメージトレーニング・・・下記説明
  3. 自分に言い聞かせる・・・下記説明

1.の腹式呼吸は、先日の速読が試せるサイトに、
「丹田呼吸法」として紹介されています。
なぜ呼吸法が大事なのかは良く理解していないのですが、
気・体調・感情とかに呼吸が直結していると聞いたことがあります。

2.のイメージトレーニングはこのサイトでも良く取り上げますが
とにかく素振りでもシャドウピッチングでも、リアルにイメージすることを
習慣付けるのは、同じ努力でも数倍の効果の差になって現れます。
そのためには徹底的に現実に近いイメージをすることが大事です。
素振りなら、ボールの速さや球筋、そして自分の重心や体重移動を
感じながら行うことがポイントです。

3.の自分に言い聞かせることは、よく言われるプラスの言葉ですね。
しかも100%の断言でなければ意味がありません。
「プロ野球選手になりたい」では駄目なんです。
「絶対高校卒業したらプロ野球選手になる」
「プロのホームラン王になる」
プラスの言葉で、すべて断言です。 そして何度も何度も自分に
言い聞かせることが大切です。


上記の3つ、これを毎日やっているだけでもかなりの効果は
期待できそうですよ^^

そして、子供が興味を持ったら、本格的に教材(豊田先生のDVDなど)
を揃えて、やってみたらどうでしょうか。

あまり面白みのない話かもですが、私はこのサイトで色んなことを
紹介したいと思っています。 

そして何かの縁で、たまたまこのサイトを見てくださった方が、
面白そうだから子供にさせてみよう。 って話になって、
そこから子供が興味を持って、本格的に取り組んでいく。

なーんて、そんなことになれば本当に嬉しいなと思いながら、
書いていこうと思います。

今日も文字だらけでしたが、読んでいただいて感謝です。


沢山の子供達にブログを見て欲しいです♪

是非是非! 1票くださーい^^

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村




コメント一覧

この記事にコメントを書く

トラックバックURL

サイト内検索
メインメニュー